へなちょこblender備忘録一日目~ベッドを作る~

My New Gear…

 

パソコンを買い替えたのでblenderはじめました。

買い替えたやつはこれです。

 

 

それまで使ってたPCがオンボードメモリ8ギガという古生代の遺物だったので買い替えたい…でも新品は高い…と数年二の足を踏んでたら、結構いい感じのやつがPCコンフルで売ってたので思い切って買いました。

 

 

Blenderでやりたいこと

 

ここ数年、趣味や仕事で漫画描いてるかたがblenderとかで漫画の背景を描いてる、という人がかなり増えて気になっていたんですよね……。

背景とかキャラが持ってる武器とかを楽してぇという気持ちがめちゃくちゃあるのでそこをひとまず目指したいと思います。

特に背景に関しては自分が空間把握ゴミなのと、えっちな漫画を描くとなると規約違反で使えない素材が多いからというのもありました。

 

参考にした動画

 

youtu.be

 

 

 

 

実際に触った感想とか

Blenderって海外の動画が多いんですが最近は日本人が日本語で説明してくれる動画が増えたみたいです。その中で目的が合致しててかんたんそうなものをチョイス。

30分の動画ですが2回くらいわけわからなくなって作り直して3時間かかりました。

 

実際に動かしてみると本当にかんたんに出来るんですが動画と同じ動作をしないみたいなつまずきポイントが結構あるんですよね。主に自分がボタン間違えたり選択オブジェクト間違えたりしてたりが原因ですが……。

あと、ペイントソフトと違って3方向の立体軸を制御するためにショートカットキーをめっちゃ使う必要があり、ショートカットキーを忘れるとマジで何もできないというのは怖いですね。

2,3日にいっぺんは触らないとやばい。

 

気が向いたらまたボチボチ触った話とか記事にします。

コーエーテクモの全部盛りゲー、すごかった。「ファイアーエムブレム風花雪月」3ルート感想

 

年末にやってたAmazonの多分手違いのセールで爆安になってた風花雪月を1月~2月にかけてやりました。赤、青、黄の順です。

ファイアーエムブレムシリーズは初めてプレイしました。
それまでのファイアーエムブレムの認識はスマブラマルスです。
特に大きなネタバレを踏まず(二部のユニットロストがやばいことくらい)始められてよかったなとほんと思いました。
ただ、赤を最初にやったのは失敗だったなと……これから始める人はとにかく青いちばん最初にやってください。
以降ネタバレあり。

 

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偏執<パラノイア>の果て、その先へ……「天ノ少女」ネタバレ感想


どうも、よるとりです。
だいぶ久々の更新になりました。
年明け、正月休みずっと風花雪月をしてしまって……そうこうしてる間に「天ノ少女」のクリア報告が着々あがってきて、コリャネタバレ踏んだらまずい!!と慌ててクリアしました。

 

天ノ少女をご存知無い方に軽く説明すると、
ゲームブランド「Innocent Grey」が2008年に発売したPC用18禁ゲーム殻ノ少女」を第一作にしたシリーズの三作目にしてシリーズ最終作です。
昭和30年代の東京を舞台にしたサスペンス・ミステリーなんですが、
とにかく雰囲気が良くていいんですよね……。
このシリーズ、エロゲーの中では珍しく主人公にボイスがついているので女性の方にもおすすめです。

 

私がこのシリーズに出会ったのは確か二作目「虚ノ少女」が出たあたりなので、8年くらいですかね三作目を待ったの……。
いやほんと長かった……。
出てくれてよかった……。

 

 

というわけでこの後ネタバレ感想です。
知らん人は一作目のPV貼っとくから興味持ったら一作目からぜひ。

 

www.youtube.com

 

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この時代に可もなく不可もなくは褒め言葉です。「Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- Wandering; Agateram」感想

  • ・概ね一定水準以上だが……とにかく尺が足りない
  • ・作画はたまに怪しいところがあるけどアクションは◎、圧巻の回想シーンも
  • ・音楽は文句なしの出来
  • ・後編は2021春

 

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映画「アングスト/不安」感想

最近全然アウトプットの趣味が死んでるのでもうめちゃくちゃ短文でもいろいろ吸収したことの感想を書いて行こうと思う。

 

11月1日、かねてより親しい付き合いをさせて貰ってるフォロワーの夜昴さんと渋谷アップリンクにて「アングスト/不安」という映画を見てきました。

 

本物の《異常》が今、放たれる。後悔してももう遅い。世界各国上映禁止。常軌を逸した実話を描く、映画史上最も狂った驚異の傑作、日本劇場初公開。2020年7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次“解禁”!

 公式サイトより

 

関係無いけど似たようなタイトルのホラー映画があるそうなのでそのうち見てみたいなと思います。

 

 

あの労働問題で話題になった……という印象しかなかったアップリンク渋谷でしたが(一応和解したらしい)こじんまりとした売店に ちょっと変わったドリンクの置いてあって、雰囲気はとても良い。すごい変な立地にあるけど。

映画の日というのもあって劇場は満員でした。

 

およそ40年前の映画というわけでそこそこの古さを感じるんですが、ただそもそも場所がオーストリアと凡そほとんどの日本人が関わりが薄い場所なためぱっと見は20年くらい前の作品に思えました。シェルの貝殻マークがあってちょっと笑いました。

上映中止になったという事で清算な描写など身構えてましたが、所詮は40年前の映画というか、そこまで直接的に酷い描写はありませんでした。まあ死姦とか殺人のシーンはあるわけですが……相対的にこう……今の映画に見慣れてしまうと……。

単に娯楽映画として見るとそういうスプラッター描写もあんまりという感じなのでつまらないなぁという感想が出るのもさもありなん。

 

この映画の邦題、不安というワードチョイスですが、見ているものが不安になるというより只々ひたすら殺人鬼である主人公が不安に駆られている、というのが正しい。

とにもかくにも挙動不審で周りの人間から怪しまれて自称・用意周到な計画はすぐに失敗する。下手くそ。あまりにも殺人が下手。見た目はまあ割と好みな顔なんですけど、レクター博士のようなカリスマ性もない。

「もっと上手に殺せよ」「なんでドアノブに足結ぶんだ」「いやそんなチンタラやってたら逃げられるだろ」「犬カワイイな」

そんなツッコミを見ながらついついしてしまう。結局、主人公は下手くそな殺人計画の果てに再度捕まっておしまい、とただそれだけの映画ではある。

 

ただ、よくよく考えると私達は殺人鬼というものに会ったこともなければなったことも無いし、仮にカリスマ性があって緻密な殺人計画をする殺人鬼がいたら、そもそも表には出てこない。こうして捕まってる時点でその程度の殺人鬼なのだ。

こう、ホラーが好きなオタクとしては、過去のシリアルキラーにちょっと詳しかったりその特異な点を特別に見ている節がある(少なくとも自分は)わけだが、実際のところ殺人鬼の実在性を描いていくとこの映画のようなものになるのかもしれないな、という結論に至りました。

 

 

ここまで書いてなんですが、娯楽映画として見る分には正直過大評価されている節はある気がするんだよな……。それだけ今映画というものでの表現がおおらかになったということは喜ぶべきことなんでしょうね。

調べてみるとあまり日本は発禁になった映画というのが無いみたいなので(ざっと見た感じロリに厳しいくらいか)そっち方面もdigしたいなと思いました。

おしまい。(執筆時間1.5h)